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ゴルフ場での心理、ゴルフ練習場の心理でスコア向上を図る

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ゴルフは一打一打の積み重ね

ゴルフ場での心理 ゴルフは一打一打の積み重ねで最終的なスコアを競います。OBや池などでスコアを崩してしまい、後のラウンドに影響してスコアが伸び悩むなんて話をよく耳にするものです。ゴルフは如何に気持ちを切り替えてプレーするかが重要な競技ですが、どのような気持ちをコントロールすれば良いのでしょうか。このページでは、ゴルフの心理について勉強していきたいと思います。


ゴルフ場での心理術

ゴルフ場での心理として、心掛ける最大のポイントは「一打一打に集中する」ということ。前回のショットが悪かったとしても、また良かったとしても気にしないことが一番重要です。スイングの修正をするのは練習場まで。ゴルフ場では無心で、落ち着いてスイングすることがとても重要です。

OBや大叩き後の心理

OBや大叩きの後はスコアを崩しがちです。それは「前のプレーを挽回したい!」という心理が働いてしまうからです。挽回しようと力んでしまったり、遠くへ飛ばそうと力んだり、狭いところを狙い次のショットを楽にしようなどと思ったり。。ゴルフで重要なことはその一打一打で最善のショットを繰り返すこと、そしてその積み重ねが良いスコアにも繋がります。

バーディ後の心理

バーディー後の心理はそれほど気に掛けるものではありませんが、「次もバーディを狙うぞ!」や「次はボギーでも大丈夫。落ち着こう」などと考えることはマイナスに繋がります。ゴルフ場での心理で一番危ないのが、スコアを気にした気持ちです。バーディを狙ったり、ボギーでも良いと考えたりするのは余計です。その一打を如何に集中するかが重要なのです。前のショットはすぐ忘れて、気持ちを次の一打のみに集中させましょう。

ゴルフ練習場での心理練習

ゴルフ練習場での心理 ゴルフ練習場では、ショットの練習だけでは勿体無いです。せっかくゴルフ練習場に来ているのであれば、ゴルフの心理術もしっかりと練習しましょう。ゴルフ場でのポイントは以下の3つ。


1. ゴルフ場での場面をイメージしながらスイングする
2. 毎回目標物を定め、軌道をイメージしてスイングする
3. フェアウェイ、ピン、OBゾーンを想定してスイングする

ゴルフ練習場では、実際のゴルフ場の想定することが重要です。「何番ホール、パー4の2打目、グリーン奥のピン、風はややフォロー、右に池があるのでやや左目を狙い、高めのボールを打とう」などと事細かに場面を想定すると良い練習になります。そしてそのイメージが実際のゴルフコースでも役に立ちます。

このようにゴルフ練習場で、実際のゴルフ場を回っているような心理でプレーすることで、実際にコースを回っている時に緊張感なく、落ち着いてプレーすることが可能となります。ぜひ試してみてください

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