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ゴルフの練習をすれどもどうして上達しないのか?

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どうしてゴルフが上達しないのか?

ゴルフ練習 ゴルフがいつまで経っても上達しない人、あっと言う間に80台のスコアまで出してしまう人、小さい頃は運動神経が悪かった旧友がゴルフになったらシングルプレーヤーなど、ゴルフの上達の速度にはかなり人により違いがあります。ゴルフの上達速度には運動神経もありますが、練習の仕方で上達速度は大幅に変わってきます。現に運動神経が悪かった人でも、ゴルフをやらせればとても上手な方がいますよね。

きっとこのサイトに来ている人の多くはスコアが伸び悩んでいる人が多いでしょう。では、どのように練習したら効率良く、すぐにスコアアップに繋がるのでしょうか?
このページだけでもよく読んでみてください。きっと今よりはかなり練習効率が上がるはずです。


闇雲に振り続けてませんか?

ゴルフ練習方法ゴルフが上達しない方はズバリ、練習方法が良くないです。これに尽きます。練習場では皆さん真剣に練習しています。しかし、ドライバーを握って何十球もドライバーを振り続け、右に飛んではガッカリ、真っ直ぐ飛んではニンマリ。これでは練習効率が悪すぎます。

小さい頃の書道教室を想像してみてください。ただ闇雲に書いているだけでは上達しませんよね。上達の早い人は上手い人の真似をして、どうすれば上手に字を書けるか考えて、色々試してみるものです。人間なので考えることで上達速度は格段に早くなります。

ゴルフ練習場でたくさん球を打つ人の多くは、たくさん打てばそれだけ上達すると思っている方が多いです。ただ闇雲に沢山の球を打てば良いと言うものではありません。ゴルフ練習場では100球も打てば十分、もっと少なくても良いくらいです。私も以前は一日に200球程度打ってた頃がありましたが、全くスコアが伸びなかったのです。闇雲に打ち続けていても上達速度は上がりません。


ゴルフ練習場での上達効率を上げるポイント

1. 毎回ボールの置く位置を変える

ボールの位置を毎回同じ位置に置き、一定のリズムで振り、また同じ方向へ打ち出す。これでは勿体無いです。ゴルフ場ではどうでしょうか?毎回違う場所にボールがあり、傾斜も微妙に変わってきます。実践を考えた場合少しでも違う条件でスイングするべきです。

2. 目標物を決める

練習場では必ず目標物を決めます。出来れば目標物以外にも、ココまでならフェアウェイ、これ以上でOB、という仮想ラインをイメージします。ビンのすぐ左に池があるというイメージも効果的です。その場合は最悪でもピンより左に行かない範囲で狙いを定めます。

3. 小まめにクラブを変える

ゴルフ練習場での良く見かける光景で、20〜30球程度クラプを変えない人をよく見ます。これは非常に効率が悪いです。実際のコースを回るとどうでしょうか?2回連続で同じクラブを使う場面はパターくらいなものでしょう。より実践に近い状況で練習しようとするなら毎回クラブを変えてみましょう。その方が格段に練習効率は上がります。

4. スイングの試行錯誤をしてみる

練習場では色々試してみましょう。「こう打つとこう飛ぶ」という感覚の幅を出来るだけ多く体験しておくことが有効です。スタンスの幅や、グリップ、握り方の強さや、クラブヘッドのリリースポイントなど、色々試して見ましょう。試せると言うのがゴルフ練習場の特徴です。逆にゴルフコースを回っている最中は出来るだけ同じスイングを心掛けます。ゴルフコースを回っている最中に変えないためにも、練習場で色々試してみることが大事です。


一打一打しっかり考えて濃い練習を実践しましょう

上達速度をあげるということは何もゴルフに限ったことではありませんよね。どうすれば上達するのかを考えれば自然と上達します。上達したいと思って考えて練習すれば必ず上達します。ただ闇雲に振っているだけでは、全くと言っていいほど成長はありません。また逆に上達したいと試行錯誤すれば、誰でも必ずスコアは上がります。さぁ頑張りましょう!


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