ゴルフ練習広場

ゴルフのハンデ(ハンディキャップ)計算方法とスコア管理方法

ゴルフ練習広場 > ゴルフのハンディキャップ

ゴルフのハンデとは

ゴルフハンディキャップゴルフのハンデがシングルと言えば、「上手だね!」と言われる。このハンデについて少し掘り下げていこうと思います。

ハンデとはハンディキャップのことですが、ゴルフの正式なハンデを取得するためには、基本的には日本ゴルフ協会に加盟するゴルフクラブのメンバーになるか、日本ゴルフ協会の会員になる必要があります。ハンデの計算方法は複雑で
 1. 過去2年以内のスコアカードを10枚以上提出する。
 2. ストロークコントロールされたスコアからコースレーティングを引き、ディファレンシャルを算出する。
 3. 10枚のディファレンシャルのうち、装置の少ない5枚の平均値を算出する
 4. 平均値に0.96を掛け、小数点第2位を四捨五入したものが仮のハンディキャップとなる
 5. 上記2〜4を順じて同じように計算した数値が正式なJGAハンディキャップとなる
と、とても複雑なのです。詳細はJGA日本ゴルフ協会「ハンデ計算」

ハンデ「10」と言えば、72+10で平均スコアが82程度と考えがちですが、これは間違いで、実際上記計算をするとそうではありません。凄く大雑把に言うと以下です。

ハンディキャップ=平均スコア−72-7

これはとても大雑把な簡易的な考え方です。平均スコアが「90」であれば上記計算により、「90-72-7=21」で「21」くらいのハンディキャップになります。ハンデが大きい人は「-7」の部分が「-10」程度に、ハンデが少ない人は「-7」の部分が「-5」になります。


簡易的なハンデ算出とスコア管理方法

上記のように正式なゴルフハンデを算出するには日本ゴルフ協会の会員になるなど多少めんどくさいですよね。また自分で計算しようにも複雑で分かりづらく手間も掛かります。
 そこで私はGDOゴルフスコア分析・管理 を使用しています。
ここは無料で、スコア分析や、GDOハンディキャップの取得が可能です。利点としては色々とありますが、

1. 過去のスコア、最新スコアを比較して、長所や弱点の分析が可能
2. 平均ストロークや、平均パット数、平均バーディ率などデータ確認が可能
3. 3回以上スコア登録をすると、DGOのハンデが取得可能で、全国の登録者でランキングされる

>>GDOゴルフスコア分析・管理を利用してみる

以上のように、とてもゴルフ練習に刺激が生まれ、ゴルフの上達にも繋がります。このGDOスコア管理は非常にオススメします

Copyright © 2011 ゴルフ練習広場, All Rights Reserved.