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ゴルフ練習法「適切なアドレス」の習得法について

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ゴルフの基本「適切なアドレス」について

アドレスの基本 ゴルフにおいてアドレスは基本中の基本。しかし最初にこれを適切に覚えないと後々苦労しますし、最初に適切なアドレスを覚えてしまえば上達速度も早く、スイングに変な動作が混じることもありません。

また、逆に適切でないアドレスを身につけてしまった人も、適切なアドレスを身につけ直すことをオススメします。最初は窮屈かもしれませんが後で必ず実を結びやってよかったと思える時が来ます。


適切なアドレスを身につける動画

下記に適切なアドレスを身につけるための動画を紹介します。
動画製作元:サイエンスゴルフアカデミー(Science Golf Academy)


適切なグリップとは

1.親指と人差し指の谷間が右肩をむくようにします。これは右手も左手も同じです。また、左手の親指と人差し指は必ずくっ付けてグリップします。

2.次に状態の傾斜角が重要です。股関節から前傾姿勢を取り、背中を丸めないようにしましょう。ひざは多少緩めて構えます。

3.ボールの位置はクラブの番手によって決めます。ショートアイアンの場合は、ボールを体の中心に置く。7番手以降のロングアイアンになるにつれ、ボールを左に置いて構えます。

4.また、ボールを構えた時のボールと体との距離は、グリップエンドと体が握りこぶし1つから1つ半になるように構えます。この時に腕とシャフトの角度は160度になるように心掛けます。

ゴルフ練習法一覧

ゴルフ練習法@「適切なアドレス習得」
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